中村倫也 歌が上手い理由はこれ!絶賛される美声もまとめて紹介!

舞台やドラマだけでなく声優としても活躍していてまさに業界ではひっぱりだこの中村倫也さん。

イケメンなうえに歌が上手すぎると世間からは評判が良いようです。

最近は歌が上手い俳優さんって結構増えてきてるように思いますが、中村倫也さんはどうして歌が上手いのかを調査しました。

また中村倫也さんの歌に関して調べていくと上手いと評判なのになぜか『歌が下手』という真逆の酷評も存在します。

今回は中村倫也さんの歌が上手い理由や、下手とも言われる理由についてサラッと紹介していきます!

中村倫也は俳優きっての歌の上手さが評判

現在、数多くのドラマや映画に出演している中村倫也さんですが、出演数はなんと映画だけで39作品!

ドラマ出演は85作品で、その他舞台なども合わせると100を超える超人気俳優です。

そして演技だではなく中村倫さんは俳優きっての歌の上手さが評判で、ファンからも絶賛されていました。

ファンの評価を見てみると相当クオリティが高いと口を揃えて言っていますし、どれだけ歌が上手いのか気になります。

まぁここは百聞は一見にしかず中村倫也は歌が上手いと評判の動画を見ていきましょう!

 

 

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中村倫也の歌が上手い理由はこれ!

中村倫也さんの歌唱力ですが、確かに声が抜けていく感じや高音の出し方もかなり上手いなぁって思います。

これで中村倫也さんは歌が上手いということは分かりましたが、その秘訣や理由はなんでしょうか。

あまりにも上手いので、昔なにかトレーニングやレッスンを受けていたから上手いのか?もともとそういう才能があったのか?

調べると中村倫也さんの歌が上手い理由が現在の所属事務所の養成所「Artist☆Artist」時代にありました!

中村倫也さんは今の事務所(トップコート)に所属するきっかけはスカウトとも言われていますが、養成所を出てからのオーディションを受けてきます。

その養成所でのカリキュラムの中にボイストレーニングがあったことを本人がインタビューで語っていました。

やっぱり世に出る前に試運転じゃないですけど、いろんなカリキュラムをやったというのは役に立って、ずぶの素人の高校生が現場で何もわからないでやるっていうことにはならないで済みました。

カリキュラムは芝居とダンスとアクションとボイトレなんかがあって、特にアクションはデカかったですね。

その時の練習の成果が中村倫也さんの歌の上手さに繋がっていたんです。

でもはやっぱり中村倫也さんの生まれ持った声質も秘訣ですよね。

もともと優しい声なので聞いていて気持ちいい気分になります。

声は性格をも表すなんて言いますが、動物好きで有名な中村倫也さん声質も優しさからなのかもしれませんよ。

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中村倫也は歌が上手いけど何故か酷評もある

中村倫也さんは歌が上手いと評判なのは確かですが、なぜか歌が下手という検索キーワードも出てきます。

調べたところ実際に中村倫也さんは歌が下手だという酷評もあるんですよね。

あれだけ歌が上手いのに酷評とはどういうことなのか?

その歌が下手と言われる理由はこういうことでした!

これは中村倫也さんの歌が下手という反応の一部ですが、結構キツイこと言われていますね…

中村倫也さんの歌が下手と評価する人の共通点は『アラジン』の主題歌に対する評価ということが分かりました。

中村倫也さんは2019年にディズニーの名作である『アラジン』の実写版で本語版吹き替えでアラジン役を担当していますが、

当時、「ホール・ニュー・ワールド」お披露目イベントで、名曲「ホール・ニュー・ワールド」を生歌で披露したものの、

音を外しまくっていたり、音痴感が明るみにでたことで中村倫也さんは歌が下手と酷評されることに。

ですが、他の歌を聴いてみれば中村倫也の歌の上手さは一目瞭然です。

アラジンの「ホール・ニュー・ワールド」のお披露目イベントで音を外したり音痴っぽくなったのにはちゃんと理由がありました。

中村倫也は歌が酷評|理由その1

中村倫也さんは当時、相当な緊張感に包まれていて、本来の歌上手さを発揮できなかったようですね。

当時、名曲「ホール・ニュー・ワールド」を歌い終えた中村倫也さんは心境についてこう語っています。

「尋常じゃないくらい喉が渇いてますし、尋常じゃないくらい汗をかいてます。緊張しました。(ステージに)出て行くだけで帰りたくなりました」

引用元 https://mantan-web.jp/article/20190422dog00m200024000c.html

あのディズニーのお仕事でもありますし、俳優で演技のプロとはいえ、人前で何かを披露するということは人間なら誰もが緊張に包まれますよ。

人気俳優ですから多くの注目を浴びることは本人も分かっていますから、色んなことが頭をよぎっちゃいますね。

中村倫也さんは当時、のど飴を買った薬局のおばさんに『歌わなきゃですもんね』って声をかけられていとか。

喉のケアもしていたのに持ってる歌唱力を発揮できずに残念です。

中村倫也は歌が酷評|理由その2

アラジンの「ホール・ニュー・ワールド」のお披露目イベントでは、ヒロイン・ジャスミン役の木下晴香さんも共に出演していましたが、

動画でも分かると思いますが、木下晴香さんの歌歌唱力がありすぎたため、

緊張で歌唱力を発揮できなかった中村倫也さんとのバランスが悪く、余計に下手に聴こえたことも理由と考えられます。

ヒロイン・ジャスミン役の木下晴香さんはミュージカル女優であり歌手なんですよね。

ミュージカル女優となるとボイストレーニングも日常的にしていると思われるので歌唱力があって当然。

そんな木下晴香さんと緊張で本領を発揮できない中村倫也さんが歌うことで差が開いてしまったとも考えられます。